HDMIキャプチャーボードでDVD/BDコピー|リッピングソフトに潜む危険性!

HDMIキャプチャーボードでDVD/BDコピーができることご存知でしょうか?

DVDcopy

DVD・BDのコピーはリッピングソフトでやるもの!というイメージが大分前からありますが、
最近ではHDMIキャプチャーボードで行う方法も注目されています。

しかも場合によっては映像の内容が同じでも
リッピングソフトは不正コピーなのに、HDMIキャプチャーボードはセーフなんです。

不思議に思うかもしれませんが、
改正著作権法をよーく読むと「なるほど!」と思える理由が隠されています。

リッピングソフトで不正コピーになってしまう理由

 

2012年10月の改正著作権法は
技術的保護回路を回避しての複製が規制しています。

二  技術的保護手段の回避(第二条第一項第二十号に規定する信号の除去若しくは改変(記録又は送信の方式の変換に伴う技術的な制約による除去又は改変を除く。)を行うこと又は同号に規定する特定の変換を必要とするよう変換された著作物、実演、レコード若しくは放送若しくは有線放送に係る音若しくは影像の復元(著作権等を有する者の意思に基づいて行われるものを除く。)を行うことにより、当該技術的保護手段によつて防止される行為を可能とし、又は当該技術的保護手段によつて抑止される行為の結果に障害を生じないようにすることをいう。第百二十条の二第一号及び第二号において同じ。)により可能となり、又はその結果に障害が生じないようになつた複製を、その事実を知りながら行う場合・・・・
※下記サイトより引用していますので続きはリンクよりご確認ください:
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html)
非常に分かりづらいですが、簡単に言えば・・・

DVDやBDにはCSS、AACSというリッピング行為を防止するプロテクトが掛かっています。
その状態でリッピングでもしようものなら映像はぐちゃぐちゃになったり、再生できなかったり。
またDVDをパソコンで認識されないようにするCPRMというものもあります。

そこでよくある海外製のリッピングソフトにはこのプロテクトを解除して
不正コピーしてしまうものもあります。これが法律で規制されている行為なので
絶対にしないようにしてください。

なぜHDMIキャプチャーボードならセーフなのか

>>DVD・BDコピーが出来るHDMIキャプチャーボードはこちら

ではキャプチャーボードはどうなのか。
キャプチャーボードは再生映像をデータ変換して保存するので、
内容が同じでも技術的保護回路を解除していません。
だからセーフなのです。

映像はそのまま、キャプチャーボードの対応画質が高ければ
劣化もほとんどありません。

しかし、注意点があります。

HDMI入力しかついていないキャプチャーボードでは
コピーがうまく行かない場合があります。

HDMIの映像はHDCPというプロテクトがあり、これも解除して複製するのは不正行為に当たります。

ではどうしたいいのか。

HDCP

同じ映像をHDMIではなく、コンポーネントやコンポジットでキャプチャーすれば
コピーできてしまいます。

なので、HDMIだけではなく、コンポーネントやコンポジット入力にも対応したキャプチャーボードが必要になります。

尚、スプリッターや映像変換器、特殊な操作でHDCPが正常に出力されない方法もネット上に書き込みがありますが、これは法律で規制されているはずですので絶対にやらないでください。

具体的な方法については次回の記事でご紹介します。

DVD/BDコピーでおすすめはHDMIキャプチャーボード

header

このサイトで紹介しているHDMIキャプチャーボード、EzCAP HD。
もちろんHDMIだけではなくコンポーネントやコンポジット入力に対応しています。
また、映像も1080p、60fpsまで対応しているのでBDの映像だってキレイなままコピーできます。

そして長時間の録画が可能なのでDVD・BDを丸々キャプチャーにも使われています。

もしDVDやBDコピーにも使えるHDMIキャプチャーボードに興味がありましたら、
製品ページをチェックして見てはいかがでしょうか。

orange_button1

最新型HDMIキャプチャーボード|実はパソコンを使えない方が良い!?HDMIキャプチャーボードの選び方!

HDMIキャプチャーボードの進化

PCvsUSB

HDMIキャプチャーボードはパソコンが使えない方が良い!
これはどういう事かと言うと、今までのキャプチャーボードと言えば
パソコンに繋げて、キャプチャーソフトとセットで使うもの。

しかしこれからのHDMIキャプチャーボードは
パソコンを使わない、USBに直接保存するタイプが選ばれる傾向にあるのです。

以下、その理由を説明します。

1. 操作が簡単・直感的
PAK86_kusoyarareta20140125500

HDMIキャプチャーボードを使う層の方は問題ないかもしれないが、
初心者、パソコンが苦手な方はソフトやドライバーのインストールでつまづいてしまいます。

USB直接保存タイプはテレビと再生機器(ゲーム機器)の間に接続するだけ。
パソコンでの操作が少なくなるのです。

そしてキャプチャーの操作も本体のボタンを押すだけ、
リモコンのボタンを押すだけなど直感的な操作です。

 

2. パソコンのスペックに依存しない
connectHD1

※EzCAP HDの詳細はこちら

HDMIで扱う映像は1080pの高画質で情報量の多いデータです。
それを瞬時に変換するHDMIキャプチャーボードですが
やはりパソコンに掛かる負荷が高いのです。

そのためパソコンとの互換性やスペックが悪いと映像がにノイズが入ったり
動作が重くなったりキャプチャーできなかったり。そんな経験ありませんか?

しかもその原因がパソコンのスペックなのか、HDMIキャプチャーボードの不具合なのか、
HDMIのケーブルなのか・・・・再生機器なのか・・・・突き止めるのに一苦労でした。

それで一番可能性の高いパソコンのスペックという項目を取り除くだけでかなり違いますよね?

USB直接保存型のHDMIキャプチャーボードは完全にハードウェアエンコードでパソコンに依存しないのです。 映像がうまくキャプチャーできない場合は、本体の不具合が特定しやすいので販売店やサポートに交換・修理してもらいましょう。

3. 使いやすい・邪魔にならない
tv-529915_1280

予めセッティングされているなら別として、
HDMIキャプチャーボードを使う度に再生機器をパソコンのそばに持ってきたり、
パソコンを移動させるのも面倒ですよね。

特にリビングのテレビで再生をチェックしながらDVDをキャプチャーしたいという方にとっては
ちょっと不便すぎます。

USB直接保存型なら、本体をテレビ画面を再生機器の間にセットさせておいて、
好きなときに本体のボタン、あるいはリモコンのボタンを押してキャプチャーしちゃえばOK。
パソコンを近くに持ってくる必要もなし。

当サイトおすすめのHDMIキャプチャーボード
header

ここではEzCAP HDを紹介しています。
このHDMIキャプチャーボードのおすすめポイント:

■HDMI、コンポーネント、コンポジット全部対応。
HDMI再生機器だけでなく、古い映像デバイスにも対応。

■USB直接保存型
もちろんUSB直接保存型ですが、Windows用編集ソフトがつきます。

■長時間のキャプチャー対応
NTFSフォーマットのUSBか外付けHDDをつければ、時間無制限にキャプチャーできます。

■リモコン操作・音声入力機能付き
便利なリモコン操作、実況動画作成用の音声入力

■製品サポート・動作保証付き
無期限のスタッフサポート、1年の保証がつきで安心

EzCAP HDの詳細・購入はこちら

orange_button1

 

HDMIキャプチャーボード「EzCAP HD」ハンズオン

このブログで以前から紹介しているHDMIキャプチャーボード、「EzCAP HD」。今回は写真とともにハンズオンを公開しようと思います。

まずは本体外観から。

EzCAP HD

正面。「EasyCAP HD」のロゴが見える。※2015年1月現在は「EzCAP HD」という商品名で販売されているが、モデルの製造時期によっては旧商品名の「EasyCAP HD」というロゴになっている。

EzCAP HD

入力端子。左からHDMI、コンポーネント、Sビデオ、オーディオ。コンポーネント端子はコンポジット端子と兼用。

EzCAP HD

出力端子。EzCAP HDに入力された信号を別の機器へ出力するために使う。例えば、DVDプレイヤーの映像をEzCAP HD経由でテレビに映す場合など。右からオーディオ、Sビデオ、コンポーネント、HDMI。入力側と同じく、コンポーネント端子はコンポジット端子と兼用。

EzCAP HD

左側面。

EzCAP HD

右側面。写真ではやや分かりにくいが、USB端子の差し込み口が見える。

EzCAP HD

底面。

EzCAP HD

専用USBケーブル。端子の形状が同じなら、市販のUSBケーブルも使用可能。

EzCAP HD

USBケーブルを本体に接続したところ。

EzCAP HD

本体はプラスチック製。そのためとても軽い。重さは卵2個分程度。

HDMIキャプチャーボードの選び方|買う前に絶対に確認しておきたい3つのポイント【パート2】

パート1の続きで
ここではHDMIキャプチャーボードを選ぶときに
よく見過ごされてしまうポイントを紹介しています。

このサイトではEzCAP HDを紹介していますが、
以下のポイントはどのHDMIキャプチャーボードでも共通して抑えるべきポイントだと思います。

2. ソフトウェアエンコード vs ハードウェアエンコード

HDMIキャプチャーボードには大きく分けて2種類あります。
パソコンのソフトで映像をエンコード(変換)するものと
本体の中、パソコンの外で映像をエンコードするものです。

 

ソフトウェアエンコードの利点:

■映像の遅延(ラグ)の発生が少ない(映像の種類による)

■付属のキャプチャーソフト以外のソフトと併用できる。

■ゲーム実況動画が作りたい人向き

ソフトウェアエンコードの難点:

■パソコンへの負担が高いため、高性能なパソコンでないと動作が上手くいかない場合がある

■デスクトップパソコンの中に取り付けるタイプが多く、初心者やノートPC向けではない

 

ハードウェアエンコードの利点:

■パソコンへの負担が軽く、PCのスペックが低くても動作が安定している

■USB接続型が多く、初心者やノートPCにも使いやすい

ハードウェアエンコードの難点:

■映像の遅延(ラグ)が発生してしまうが、その対策として
ほとんどパススルー機能がるのでソフトウェアエンコードより遅延がなくなる。

■付属のキャプチャーソフト以外のソフトと使えないので細かな設定や音声MIXがしたい
ゲーム実況動画作成には向いてない

主観ですがこうして見ると、
とくにゲーム実況動画が作りたいわけでなければ
ハードウェアエンコードタイプの方が安定して使いやすいのでおすすめです。

パート3へと続く

HDMIキャプチャーボードの選び方|買う前に絶対に確認しておきたい3つのポイント

HDMIキャプチャーを選ぶ基準は
目的やスペックでみんなそれぞれですが、
よく見過ごされてしまうポイントを3つ紹介します。

ここではEzCAP HDというHDMIキャプチャーボードを紹介していますが、
以下のポイントはどんなHDMIキャプチャーボードでも共通して、抑えるべきポイントだと思います。

 

1. HDMI以外の入力端子に対応しているか

「HDMIキャプチャーボードを探してるから、HDMI端子が付いていれば良い!」
なんて考えがちですが、
いざHDMIをキャプチャーしようとしたら
【映像が映らない】【キャプチャーできない】何ていうことはよくあります。

HDMIの映像信号にはHDCPという技術が施されていて
HDCPが認証されないと映像が映らなかったり、キャプチャーが出来ない場合がよくあります。

この場合どうしたらいいか。

 

特定のHDMIスプリッターや怪しい拡張機能で「解除」する方法もあるようですが、
不正行為の可能性もあり、動作保証外なのでおすすめ出来ません。

そこで同じ映像をアナログ端子で出力させれば大抵の場合キャプチャーできるようになります。
コンポーネントで出力できれば画質はほぼ一緒になるのでベストです。

もちろん使っているHDMIキャプチャーボードもアナログ入力端子が付いてないといけません。
残念ながらコンポーネント端子(D端子)は珍しくなってしまい、ほとんどコンポジットやSビデオ端子しかありません。

HDMI、コンポーネント、コンポジット、Sビデオ端子、すべて対応していれば
HD画質でなくても最低、映像をキャプチャーできます。

 

パート2へ続く

 

 

HDMIキャプチャーボード|HDCP、1080p/30fps対応EzCAP HD

EzCAP HDはハードウェアエンコードでUSB接続型の
HDMIキャプチャーボードです。ezcaphdfront
フルHD1080pも対応で高画質なゲーム、DVD・BDの映像取り込みに向いています。

EzCAP HDの使い方

ezcaphdfront

※EasyCAP HDとEzCAP HDは同一製品です

1. DVD/BDプレーヤー、ゲーム機の映像出力ケーブルをEzCAP HDにつなげます。

2. EzCAP HDからモニターに映像出力ケーブルをつなげます。

3. 保存用のUSBメモリや外付けHDDを接続。

4. 録画を開始したい時は本体のボタンを押して、
録画を停止したいときはもう一度ボタンをクリックします。

 

EzCAP HDの特徴

■パソコン初心者、Macユーザーに使いやすい
PC不要のため
■対応入力端子も豊富
(HDMI、コンポーネント、コンポジット入力対応)
■高画質、高圧縮率でもパソコンへの負荷が軽い
H.264ハードウェアエンコード
■高画質ブルーレイ、最新ゲーム映像に対応
1080p、30fps
■映像の遅れやラグも気にせず録画
映像パススルー機能搭載
■高度な映像編集も簡単に楽しめる
Cyberlink Power Director付属

 

 

EzCAP HDの使い道

EzCAP HDは対応入力端子が多いため、
VHSの映像を取り込んだり、ビデオカメラ、デジカメからの映像も
取り込めるので汎用性のあるHDMIキャプチャーボードです。

EzCAP HDの詳細は【公式ページ】をご覧ください

point2

 

HDMIキャプチャーボードでDVDコピー

DVDコピーする際に、世に出回ったのがリッピングというコピー法。

しかし、法律が改正され、今となっていは違法である。

 

今現在、法に触れず、安全にDVDコピーできるのが HDMIキャプチャーボード

そもそもHDMIキャプチャーボードで何ができるのか。

DVD・BDプレイヤーと繋ぐだけで再生される映像を録画できる機器になります。

 

またDVD等に限らず、ゲーム機、VHSプレイヤー、8mmビデオなど、ほとんどのAV機器にも使用出来ます。

HDMI入力端子だけだとHDCPやコピーガードに掛けられているものが多く、録画があまり出来ないが、コンポーネント・コンポジットも搭載しているので、録画できる映像が多くなります。

 

しかも、1080p/1080i、60fpsの高画質映像をそのままコピー可能!

DVDはもちろん、ブルーレイの高画質映像もキレイなまま!

パソコンが不要なため、難しい操作もなく、初心者でも簡単にできてしまいます。

 

また、付属の編集ソフトも魅力のひとつ。

・映像のカットや結合が自由に出来る

・DVDにオリジナルのメニューを付けたり、BGMやエフェクトをかけることも可能

あっという間にプロが作ったような動画に編集することが出来てしまいます。

 

簡単な操作方法だが、万が一分からないことがあれば1年間、スタッフがサポートしてくれる。

(理由によるが)交換・検査・修理も無償で行っている。

本当に安心して購入でき、購入後も安心して使用出来るキャプチャーボードだと思う。

 

EzCAP HD 購入サイトはこちら

 

HDMIキャプチャーボード

最近DVDを見るのにはまっています。

1つみると続きがどうしても気になっちゃって気づけば夜中4時・・

なんてこともしばしばあります。笑

夜中見すぎて寝不足・・・

朝も起きるのが辛いです。ただでさえ低血圧なのに。

 

無類のDVD好きで、たくさん持っているのでよく友達から借して!と言われます。

でもその友達、借りたら返すまでにすごい時間かかるんです。

時間かかるというかほぼ返してもらったことない。笑

毎回注意して、次会ったときに必ず持ってくるから~といいます。

必ずっていう日本語の意味わかってるのかな?。

だからDVDコピーして貸そうと思う。

昔はリッピングコピーよくしてたけど、今は法律改正されて出来なくなってしまいました・・

でも何か方法はあるはず!と思い検索すると

HDMIキャプチャーボード というものがあるらしい!!!!!

これは不正コピーにならないみたい!画質の劣化も少ないそう!

 

今までだとパソコンに繋いで専用のソフトインストールしたり、HDMIキャプチャーボードを使う度にDVDプレイヤーをパソコンの近くに移動したりしなきゃで、すごく大変でしたがこのHDMIキャプチャボートはパソコンを使わずにUSBに直接保存できるみたい。

パソコンが苦手な人でも簡単に操作できそう!

しかも、HDMIだけではなく、コンポーネント・コンポジットにも対応してるんだって。

HDMIの映像だとHDCPというプロテクトがかかっているので、コピーできないことがしばしば・・

ですが、このキャプチャーボードにはコンポジットもコンポーネントもついているのでコピーが可能なのです!

何から何までついているHDMIキャプチャーボード。

DVDのコピーだけではなく、BDやゲーム映像もコピーできてしまうそうです!

今月のお給料が入ったら早速買ってみよう!

詳しいことはEzCAP HDのサイトに載っているので絶対見たほうがいい!